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平均年収陸マイラーの毎年家族で海外旅行

ANAマイル中心に貯めるとか SFC修行とか

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中国出張!トラブルだらけの珍道中

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前回の記事に引き続き第二弾になります。

今回は旅路を身バレしない程度に書いていきたいと思います。

決して、写真のような優雅なバカンスではないのであしからず。。。

1.初日

この日は朝からのフライトで上海浦東空港に移動。

NH919便 9:50成田~11:55上海

いつも朝はギリギリ到着ということもありイミグレをすぐに済ませ、免税店にてタバコを購入。ここ最近日本ではタバコを買った記憶がないです。(1400~1600円くらい安いですね。)更に、ANAカードで更に10%OFF!!(ANAの特約店で)

その時に気付いたのですが、アイコスもすでに販売していました!!ただ、普通のタバコよりOFF率が低いです。。。3600円だったかな?

必要品!?を購入したら、とりあえずコーヒーを飲みにカフェに移動。そして、飛行機に乗り込みました。

定刻通り何事もなく上海に到着後、現地スタッフと合流。KFCにて昼食をサクッと終わらせて、現地スタッフと共に車で南通まで移動!上海~南通までは約3時間かかります。移動中は、仕事のメールの処理だったり、スタッフと近況の打ち合わせをしています。

その後、無事に南通の取引先に到着し(16:00着)で商談スタート!商談も無事に完了して一旦ホテルに向かい、チェックインを済ませておきます。その後は夕食を共に頂きます。本日は、日本食を頂きました!

ここで重要ポイントがあります。中国の方(ビジネスだと特に)お酒が大好きです!とにかく飲ませてきます(笑)ちなみに今回は「白酒」を4人で2本開けるという恐ろしい展開が待ち受けていました。。。ちなみに、白酒以外にも最初のビール、焼酎なども飲みながら、白酒を飲みました。

白酒とは

アルコール度数は38度前後のものが多いです。地方によっていろいろ呼び名等は変わるのですが、中国の穀物を原料とする蒸留酒となります。昔は、50度くらいの高いものもありましたが、現在は嗜好、輸送等の関係で徐々に度数は下がってきており、38度くらいに落ち着きました。度数も高いので飲むとかぁ~~っとキツイものがありますが、飲んだ後は少しスッキリする感じです。

乾杯について

中国でも乾杯がありますが、日本の乾杯とは少しニュアンスが異なります。というのも、「乾杯」には「飲み干す」という意味も含まれており、グラスをすべて開けなければなりません(笑)日本でいうイッキコールのようなものです。最近はあまりしませんが飲み干したらグラスを逆さにしてテーブルに置きます(飲んだ証を出すという感じです)

中国ではお酒を共にすることは仕事もそうですが、大切な友人である証とも言えますので、乾杯があった場合にはしっかりと飲まないといけないです!(女性であれば逃れることも可能です)

かなり酔っ払いながらも、旅の疲れを癒すためにマッサージに向かいます。

中国のマッサージは本当に安いです。2~3000円でフルマッサージ90分ぐらいが相場です。あまりに気持ちいいのと疲れや酔いのため、ものの数分で寝てしまいますが(笑)

2.二日目

軽い二日酔いの中ホテルで朝食をとり、別の取引先との商談に向かいます。午前中に2件の取引先と商談後、今度は無錫に移動。車で2時間弱かかります。

無事に無錫に移動が完了し、違う取引先と商談。無事に商談も終わり、本日の夕飯は中華料理を頂きました。

実は10月末~11月までは上海ガニが一番の旬を迎えます。

上海ガニとは

淡水性の蟹でチュウゴクモズクガニと言います。海の蟹と比べて小さいため、足など食べづらいです。10月から11月に美味しく食べられるのは、メスの上海ガニになります。蟹味噌、卵がバランスよく入っており、大変美味しいです。

一緒に出される黒酢のタレと一緒に食べます。また、上海ガニに合うお酒と言えば「紹興酒、老酒」になります。今回は、紹興酒をパートナーとして頂きました!

大量の中華料理をこれでもかと出して頂き、その上上海ガニまで頂けて大変素敵な夕飯でした!

その後、ホテルに戻ってお金の換金をしました。

中国での換金はホテルがおススメ

中国のお金は「元」になります。日本でも換金が可能ですが、おススメできません。(レートが低い)また、現地の空港はというとこちらもレートが良くないです。現地の街でも換金は可能ですが、偽札が良く混ざります。初心者にはおススメできないです。そんな中、滞在ホテルでの換金がレートもよくおススメできます。今年はじめ辺りに中国に入った際、現金がすぐに必要になったので空港で換金したときがありました。その同日にホテルで換金もしたのですが、ホテルの方が遥かに良かったです。為替までは覚えていませんが、50元~60元ぐらいホテルの方が良かったです。

3.三日目

この日は朝からまた別の取引先と様々な場所で打ち合わせが必要で、とにかく車移動が多い1日となりました。

無錫からスタートして、常州、蘇州と周り、最後に無錫でゴール!合計4社と打ち合わせをしながら、車移動の繰り返しです。中国はやはり広大な大地なので、とにかく車移動が多いのが特徴です。この日は車移動だけで6時間ぐらいは費やしております。中国もそうですが、やはり海外での仕事には体力がかなり必要となります。しっかり食べて、しっかりと飲んで体調をコントロールすることが重要ですね。

この日も夕飯は中華料理を頂き、まさかの上海ガニ2連発!合計何匹食べたか定かではありませんが、年内はもう蟹を見たくないくらい食べました(笑)

4.最終日

本日が最終日です。午前中に商談を済ませて午後から上海浦東空港まで移動します。

フライトはNH960便 17:05上海~21:00成田

基本的には2時間前に空港入りすることが望ましいです。ここで私はトラブルに見舞われることとなります。

トラブル1

取引先より車で空港に向かうのですが、出発は13時。空港まで2時間~2時間半が目安となっています。ところが、まさかの渋滞。。。1時間ぐらいしたところであと1時間少しかなぁと思いながら、場所を確認するとまだ上海の中心にも入っていないことが発覚!急いで現在地から到着予測を調べると、、、16時半。。。泣

「マズイ。。。完全に間に合わない。。」まずは、出張を組んでいただいたトラベル会社様に連絡を取り、状況を説明。ANAのデスクにギリギリになることを伝えて優先してもらうようにお願いをしました。同時にドライバーに対しては渋滞を抜けたら間に合うように急いでもらうようにハードネゴ!

トラベル会社様から折り返しの電話が入り、「最近の浦東ではカウンターが1時間前にに閉まることが多く、閉まった場合はどんなことがあっても乗れません。。。その場合は、深夜便への切り替えの交渉(深夜便への切り替えは個人的にハードネゴをしないと切り替えはできない)が必要です。。。」というアドバイスを頂きました。

ということは、乗り遅れた場合は深夜便への切り替え(ただし、確約ではなく個人的な交渉が必要)もしくは追加宿泊して翌日に振り替え。(UPチャージかかる)どちらも非常に宜しくないことなので、私はドライバーに飛ばしてもらうように交渉。こちらの焦りが切実に伝わったのか、一気に本気モードで飛ばしてもらいました!!おかげで、到着時刻は前倒しで15時50分(1時間10前)になんとか無事に到着!!!

私は急いでANAデスクに向かいました!そして無事にイミグレも済ませて、搭乗口に向かうこともできました。

トラブル2

搭乗口に向かうと人が誰もいません。。。あれ?間違えた?搭乗口のスタッフに確認すると「搭乗口が変更になりました」とのこと。とはいえこういうことはよくあります。ただ、変更先の搭乗口が1階になったことによって、なんとなく嫌な予感。。。そしてそのスタッフから「現在天候の関係で、離陸が遅れる予定です。ただし、搭乗時刻は変更ありません。」まあ、こちらもよくあることだし大丈夫と気持ちを持ち直して、移動。(ちなみに1階に移動した時点で、飛行機の搭乗場所がかなり遠くなったことだけは予測済み。バスで移動が必須となります。。。)

変更先の搭乗口に到着し、バスで飛行機まで移動して無事に搭乗完了!

座席に座って、一息ついて映画を見ることにしました。「多少の遅れだろうし、すぐに飛ぶでしょ!」と簡単に思っていたのですが、映画が終盤まで来てもまだ飛ばず。。。「ぐぬぬ。。」周りが多少イラついているのが肌で感じ取れます(笑)そんなこんなで無事に離陸したのは、なんと1時間30分後でした~~!!

私は離陸後してすぐに映画を見終えてしまったので、ビールと機内食を食べて、そそくさと就寝させていただきました。

その後、到着少し前に起きて無事に日本に帰国完了!急いで、荷物をピックアップして帰ろうと思い、いつものスカイライナーの時刻を調べると、、、すでに終わっていましたよ。。。バスで帰るしかない!と思い、遅延用のチャーターバスが出ていたので、確認すると出発が30分以上後とのこと。これだと家まで電車では帰れません。。。そこで、通常のバスを調べると1分後に東京行きのバスがあったので急いで購入して、バスに乗りました!

※結局、終電には間に合わず一番近い駅まで電車で移動して、最後はタクシーでヘトヘトのなりながら、我が家に到着しました泣

トラブル3

こちら今回の旅路の日記ですが、何か他のブロガー様と違うところありませんか?

「写真がない!」

そうなんです。写真がありません。それはなぜかというと、トラブル2の空港に到着したときまで遡ります。

到着が本当にギリギリで、忘れ物等を確認しないまま車から飛び出て急いでいきました。発券を急いで済ませて、イミグレの時に気付いたのです。

「ケータイがない!!」

会社のケータイは持っていたのですが、肝心なプライベートの携帯がありません。。。今更戻ってきてもらっても、時間がギリギリ!

というわけで急いで取引先に連絡をして、ドライバーに確認してもらうと、、、「ケータイありましたよ!ほかの荷物と一緒に送りますね~!」と電話を頂きました。

我ながら何という失態(笑)久しぶりにやらかしました。プライベートの携帯に蟹の写真だったりと色々撮ってたのに、手元にない。

本当に急いでいるときは、注意力が著しく低下することを体感した瞬間でございました。

まとめ

1.出張でも旅行でもトラブルはつきものだが、臨機応変に対応すること

とにかく色々なトラブルがあります。私が経験したトラブルとしては、荷物が到着していない「ロストバゲージ」、機材トラブルによる飛行機が飛ばない、天候不良による到着空港の変更などなど、色々ありました。ただ、それに対して怒る気持ちは分からないでもないのですが、よくあることなのです。その時その時に、臨機応変に対応することが非常に大事です。

2.どんなに大変でも忘れ物がないかしっかりと確認すること

たまたま、取引先の車だったからよかったもののこれがタクシーだったら、大惨事でした。当たり前のことですが、忘れ物がないかしっかりと確認することは本当に重要です。また、トラブルはつきものです。ちなみに、私の友人はホテルに現金を金庫に入れたまま忘れてきて、違う国に入った際に思い出していました。(この時は、たまたま取引先の方に取りに行ってもらって、後日送金していただきました。)また、私の場合ですとホテルに服を忘れる、充電器を置いて帰るなどがあります。(ただの注意不足ですよね~!)

 

 色々ありますがそういうのも含めていい思い出になります。(そう思い込むようにしております(笑))きっと、来年のSFC修行でもいろんなトラブルがあるんだろうなあとは思いますが、それすらも楽しんでいくのが陸マイラーなのかもしれませんね!

中国に行かれる際にお役に立つとは限りませんが、ご参考程度になれば幸いです^^

 

本日もありがとうございました!