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携帯ウォシュレットのおすすめ!これで海外でもトイレが快適になります!

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おはようございます。sasasanです^^

海外旅行に行ったときに意外に困るのはトイレです。日本のように衛生的でもありませんし、トイレをするのも実はとても不便です。

最悪、紙がないところなんていうのもありますね(笑)

そんな時に非常に役立つアイテムそれが「携帯ウォシュレット」になります。カッコよく言えば「ハンドウォシュレット」でしょうかね^^

本日はトイレ事情も踏まえて徹底解説していこうと思います。

1.電動タイプの携帯ウォシュレット

こちらはボタンを押すだけで、自動的に出る大変便利なハンドウォシュレットになります。

メリット

  • 自動でできるので、手動よりも便利であること。正直これに尽きますね。

デメリット

  • お値段が手動よりも高い。
  • 手動に比べて重い。

電池で動くタイプで、少々かさばるのが難点ですがとても便利です。

 早速ですが商品を紹介したいと思います!!

TOTO 【いつでもどこでも】携帯ウォシュレット YEW350

 スペックはコチラ。

[商品スペック]
内訳:質量:250g
本体サイズ:67*296*46mm
[商品詳細]
「TOTO 携帯ウォシュレット ホワイト YEW350」は、単三乾電池で動く携帯用洗浄器です。吐水持続時間約25秒間。携帯ポーチ付。 製品仕様 ●電源:単3乾電池
●吐水持続時間:約25秒
●タンク容量:約180ml 原産国 日本

意外とコンパクトに収まっています。こちらは片手だけで操作が可能で、タンクの量も十分あります。また、トイレメーカーの先駆者的なTOTOなので品質もOKです!

水の強さも強弱を選べるようになっています。

続いてはコチラ!

パナソニック おしり洗浄器 ハンディ・トワレ 携帯用 ピンク DL-P300-P

●仕様
・シャワー時間HI時:約20秒(アルカリ乾電池新品時)
・シャワー量HI時:約350ml/分LO時:約230ml/分
・タンク容量:130ml
●本体寸法
・使用時:高さ38×幅4.5×奥行4.5cm
・収納時:高さ15.4×幅4.5×奥行4.5cm
●付属品:ストラップ、ソフトノズル付(7穴)同梱、ペットボトルアダプタ 原産国 日本

最近のパナソニックの家電はオシャレなものが多くなってきていて、私も好きになってきています。こちらは230gとTOTOより軽いです。あと形状が細長いタイプで3段階に伸びます。警棒みたいですね(笑)こちらも、水の強さを選べるようになっています。

2.手動タイプの携帯ウォシュレット

手動タイプのものはいくつか種類があります。

  1. 加圧式
  2. ばね式
  3. 手で押すタイプ

加圧式というのは水鉄砲のように、ポンプを加圧してボタンを押すものになります。ばね式はねじを巻いてばねを縮め、その力を使って水を押し出すタイプになります。手で押すのは水が入ったところを自分の手加減で水を押し出すタイプとなります。

メリット

  • 電動に比べて、費用が安く済む
  • 電動に比べて安価
  • 電動に比べて軽く持ち運びが便利

デメリット

  • 水を出すために労力がかかる

 気軽に購入できるのと、持ち運びが便利なのでこちらだと荷物を圧迫することはないのでおすすめできますね!!

では早速紹介していきますね!

電源不要 加圧式 ウォシュレット 携帯おしり洗浄機 シャワーウォッシュ

こちらは下の部分がポンプのように動かせます。それをシコシコと動かすことによって加圧する仕組みになっています。

電池もいらないので、手軽に持ち運びできます。

また、重量は150gと電動よりも100g軽いので荷物もかさばりません。

 

続いてはばね式のものを紹介します!

乾電池不要のトラベルシャワー

■サイズ・約W60×H135×D50mm(ノズル収納時) ノズル長さ:約80mm
■重量・約150g
■タンク容量・約140ml
■洗浄時間・25~30秒
■付属品・交換用ノズルトップ、キャリングポーチ、取扱説明書

こちらですが、ばね式のタイプになります。下側の白い部分をダイヤル式に回します。そうすると内部のばねがしまり、その力を使って水を出します。

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最後になりますが手動式もどうぞ!

レック 携帯用 おしり ウォッシュ ソフト ( お尻洗い )

■サイズ・約W60×H40×D150mm
■重量・約27g
■タンク容量・約180ml

こちらはコスパ最強です。アマゾンで591円!!そして、軽い!!更にノズル部分の穴も1つ穴とシャワー式の2つがあります。

完全手動なので、自分の匙加減で強弱をつけることができます。

3.なぜ必要なのか?

海外のトイレは国によって本当に様々です。ホテルの中だと大体問題はありませんが、公衆のトイレとなるとかなり不衛生なので、そんな時に役に立ちます。また、紙がないことも多いです。そんな時、どうしますか?手で拭きますか??

それとほとんどが紙質が良くありません。デリケートゾーンに対してのダメージが大きいです。少しでもダメージを抑えたほうがいいですね!

こういう時に一番助かるのはやはりウォシュレットになります。しかしながら、海外ではほとんど設置されておりません。

また、赤ちゃんのおむつを替えるときなども手軽に洗えるので意外と便利です。

あとはキャンプなどでトイレがないなんていう場所でも活躍します。

4.私の体験談

私は月に一回は海外に仕事で出かけます。ホテルの中では全然大丈夫ですが、野外でトイレがしたくなった時はあまりに汚いので我慢します。

また、運悪く食事があたってしまった場合、トイレに行く回数は飛躍的に上がります。

数回程度であれば大丈夫だとは思いますが、日に何回もいくとなると大ダメージとなります。海外の紙は日本に比べて、質がよくありません。正直、凶器です(笑)

とにかく固めでザラザラしており、デリケートゾーンを容赦なく攻めてきます。どんなに屈強なデリケートゾーンをお持ちであっても、相当なダメージを受けます。

私の体験ですが、ヨーロッパに出張でいった際に運が悪くお腹の調子が悪くなりました。1時間ごとにトイレに駆け込むことになります。お腹が痛いのもつらいのに加えて、デリケートゾーンにもダメージが蓄積されていき、正直、トイレに行くこと自体が拷問になっていきます(笑)

ちなみに私は携帯ウォシュレットを持っていきませんでした。後悔しても後の祭りですね。

海外旅行でよくあるのが、食事が日本と違うためにお腹の調子を悪くすることが本当に多いです。気を付けていても、ダメなときはダメですね。

日本に戻ってきて一番ホッとしたのは、トイレでした(笑)

用を足し終わった後のウォシュレットの優しさに感動しました。普段当たり前のように使っていましたが、改めて重要性を感じました。

5.海外のトイレ事情について

私が行ったことがあるのは、アジア、ヨーロッパの地方なのでその時に出会ったトイレについて書いていきます。

アジア

洋式、和式のトイレ(座がないものもある)

昔までは壁がない地域もありましたが、最近はあまり見かけなくなりました。

ニーハオトイレなんていう愛称もあります。どうしてそのような愛称があったのかというと、便器自体がなく穴が開いている状態なんですね。また壁がないです。しゃがむ向きによっては隣の人と顔を合わせることもあります(笑)

公共の場だと紙がないことも多いです。

ヨーロッパ

洋式のトイレ(座がないものがある)

ホテルだと洋式、ビデ用と2つ並んでいることが多いです。まれに座がないトイレもありこれが困りものです(笑)。まず座れません。中腰で用を足すか、便器の上にまたがってするなど、慣れていないと難しいです。

インド

紙がなく、水桶のようなものがあってそれを柄杓ですくって手で拭きます(笑)ホテルではあまり見かけませんが、食事のお店などではまだまだあります。

これは中々パンチが効いています。

※2回私は遭遇しました。その時どうしたかというのは内緒です(笑)

 まとめ

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いかがでしたでしょうか?

こちらは次回の海外出張の際には絶対に持っていきたいアイテムとなっています!

海外ではどんな不測事態が起こるか分かりません。その時少しでも、デリケートゾーンの助けとなることとなるでしょう。

陸マイラーの皆さんは修行で海外にも行きます。

日帰りであっても何かあった時のために是非持って行ってほしいアイテムの一つですね!!

緊急事態であっても誰も助けてくれません。

デリケートゾーンのSOSはこちらで少しでも回避してくださいね^^

 

ちなみに今回の記事を書くきっかけを与えてくださった「たかぽんさん」「みぃさん」「Samanthaさん」ありがとうございます(笑)ツイッターでのやり取りがなかったら、恥ずかしくて書けませんでした^^

 

ほしいものリストにさりげなく追加しております(笑)

(誰か私のお尻の救世主になってくださいませ^^)

 

本日もありがとうございました!!